金澤翔子の母は病気って本当?兄弟や実家が金持ちと噂の真相は?




書道界に現れた彗星、金澤翔子さん。

ダウン症を患いながらも天才書道家として、書道を極める彼女の今までの人生は壮絶な努力の日々であったと思います。

そして今回、金澤翔子さんのお母さんが病気なのでは?という情報をキャッチしました。

実家や兄弟がお金持ちで、本当は不自由ない暮らしが出来ているのでは?という噂もあります。

今回は、そんな奇跡の書道家・金澤翔子さんのプライベートを調べてみました。

 

金澤翔子のプロフィール

(引用元:http://www.matome-vision.com/)

 

金澤翔子(かなざわ・しょうこ)さんは1985年6月12日生まれで、現在34歳。

出身は東京都目黒区。

職業・書家。

号は小蘭。

 

生まれて間もなく金澤翔子さんは敗血病(ウイルス感染症)にかかり、その後ダウン症と診断されます。

しかし書家として活躍していた母・泰子さんはあきらめず翔子さんに習字を教えました。

 

5歳のころから猛特訓した習字はメキメキ上達し、1999年に書いた「龍」が日本学生書道文化連盟展にて銀賞を受賞。

2000年にも「延命十句観音経」を日本学生書道文化連盟展に出品し、銀賞を受賞します。

2001年にはついに「舎利札」にて日本学生書道文化連盟展の最高位である金賞を受賞。

学生で初めてとなる名誉を掴みました。

 

その後も数々の素晴らしい作品を世に送り出し、注目を浴びています。

2012年には福島県いわき市に「金澤翔子美術館」を開設し館長に就任しています。

同年にNHK大河ドラマ「平清盛」の題字を書いて、話題になったのはまだ記憶に新しい出来事ですね。。

 

金澤翔子の書道”令和”がすごい!

金澤翔子さんが横浜市で新年号「令和」を書いたのは、5月3日のことです。

金の台紙に大きく「令和」と書かれたその字は、まるでこの元年が日本の発展につながるかのように、飛び立つような美しさで、私たちの瞳に飛び込んできました。

そして驚くのはその台紙の大きさと、ダイナミックな文字です。

縦1メートルで横60センチくらいの金の台紙に、ゆっくりと丁寧に文字を書いていく金澤翔子さん。

書を書く前には、最初に手を合わせる儀式を行うなど、神々しいその書の姿に誰もが感動したことでしょう。

そして書き終わった後に金澤翔子さんは「梅の花が咲くように心を込めて書きました」と、おっしゃっています。

「令和」という文字は、万葉集で「梅の花」という意味があり、やはり日本が新しく「開花」していくイメージを彷彿とさせている文字でした。

 

金澤翔子の母は病気って本当?

(引用元:https://yt3.ggpht.com/)

金澤翔子さんのお母さんは、書家の金沢泰子さんです。

泰子さんが病気である、という噂がまことしやかにささやかれているようですが、これはデマのようでした。

ただ金澤翔子さんは、お父さんを早くに心筋梗塞で亡くしているようです。

このことが泰子さんの病気の噂として混同したのかもしれませんね。

 

しかし泰子さんは翔子さんを身ごもるまでに、2回流産をしながらも、苦しみを乗り越えて翔子さんを妊娠、出産したそうです。

翔子さんはダウン症と診断されてしまいましたが、一生懸命書道を教えて、これからの人生を母と娘で乗り越えていこうとしています。

5月3日に翔子さんが「令和」を記した時も「平和な時代であってほしいです」「これからも障害の子をもつ家族の希望になれるよう、娘と一緒に書き続けていきたいです」と、令和の世に希望の光を照らすような話をしてくださいました。

 

金澤翔子の兄弟は?

(引用元:https://www.k-shoko.org/)

金澤泰子さんは5歳年下の旦那さん(翔子さんの父親)と出会い、結婚します。

しかしなかなか子宝に恵まれず、41歳の時に翔子さんを出産。

苦難の末の妊娠、出産した一人娘・翔子さんだったので、翔子さんにご兄弟はいらっしゃらないようですね。

 

金澤翔子の実家は超金持ち?!

金澤翔子さんの母、泰子さんは1943年生まれで明治大学卒。

この当時の女子が大学を卒業するのは珍しく、金澤さんのご実家はかなり裕福だったのでは?とみうけられます。

 

また戦後、金澤家の方々は「サロン」に出入りしていたという情報を得ました。

この「サロン」とは当時の著名人が集まる場所で、寺山修司や谷川俊太郎など多くの文化人も顔を出していた場所です。

そんな場所に常連として出入りしていた話が真実ならば、金澤家はかなりの「名家」であると考えられますね。

 

金澤翔子の書道での活躍まとめ

(引用元:http://blogs.c.yimg.jp/)

いままで博物館などで「ダウン症の天才書家・金澤翔子展」が開催され、その先々の市民からは感動の声が寄せられるほど。

金澤翔子さんの思いがこもった作品は、人々に力強さや、生きていく輝きを伝えています。

 

今までの作品で、人々の心に残る作品がいくつも挙げられています。

金澤翔子さんが書いた「母」は、愛にあふれる作品。

「夢」は、翔子さん自身もお気に入りの作品で、力強く書かれています。

 

また「心に光を」「風神雷神」など、印象深い作品は多数。

金賞、銀賞に輝いた作品も多数ある金澤翔子さんの作品は、1文字1文字に魂が込められているのです。

今回5月3日に書かれた新年号「令和」は、5月8日まで高島屋横浜店の特設会場にて展示されています。

 

まとめ

今回は天才書道家、金澤翔子さんについて紹介しました。

書の道を究めるには大変な努力をしたであろう、金澤翔子さん。

母1人子1人で、力を合わせたからこそこの「奇跡的な成功」が愛情によって開花されたのでしょう。

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