「君は月夜に光り輝く」試写会レポと作品の魅力を徹底解説




2019年3月15日に公開される話題の映画「君は月夜に光り輝く」は、現在色々な番組でPRが始まっていますね。

主演も話題の女優、永野芽郁さん。そして俳優、北村匠海さんです。

永野芽郁さんといえばNHK「半分青い」でも印象が新しい女優さん。

現役女子高生役を演じるなど、とっても若い印象の彼女が今回演じるのは、なかなかの難役なんです。

その役は、外に出られず人生もあと少しと言い渡された役柄。

そんな難しいヒロイン役を、永野芽郁さんはどう演じたのでしょうか?

映画の公開前の、試写会の様子を交えながら映画「君は月夜に光り輝く」の感想を紹介します。

 

奥深いテーマが秘められた作品

クラスメイトのタクヤと、ずっと学校を休んでいるマミズが出会い惹かれあうようになる恋愛小説が、今回の映画の原作です。

2人が仲良くなるきっかけは「外に出られないマミズの代わりにタクヤがマミズの願いをかなえる」ということでした。

 

最初はクラスメイトを代表して寄せ書きを持って行っただけのタクヤだったのですが。

マミズのひたむきさや明るさに、どんどんと一緒にいたい気持ちになるんです。

最初は少しの興味でマミズと一緒にいるだけだったタクヤ。

 

しかし一緒にいると、マミズの考え方がまっすぐで、共感が持て【尊敬の念】をも抱くようになるんですね。

そのまっすぐな考えかたとは「決して生きることを諦めないこと」。

自分がいなくなってしまっても、家族のことを考え続ける優しい女の子であること。

そんな生き方をした少女は、タクヤの生き方までも変えてしまうんです。

人生で、かけがえのない恋愛というものは何度もできるわけではありませんよね。

なんとなく恋愛するのではなく、周りの人たちの幸せも考えながら進む恋愛は、それはとても素晴らしいものだと思わせてくれました。

 

泣ける映画「君は月夜に光り輝く」が好評な理由

先日、本作品「君は月夜に光り輝く」の試写会が行われました。

この作品への意見がいくつかありますが、その意見で共通する言葉があります。

それは「とてつもなく涙が止まらない映画」と言う言葉です。

 

最初は女子校生と男子校生の淡くて照れくさい、すこし笑いありの展開なんですが。

最後はその伏線をギュッと絞り込んだかのように、切ない光が宝石のように輝いて堰を切って心に流れ込むんです。

そんな恋愛はピュアな少年少女でしか、なしえないかけがえのない経験。

この映画のような心の交流を経て、タクヤは成長して強くなっていくんですね。

 

永野芽郁の演技力に注目

この映画の見どころは、その切ないストーリーだけでなくヒロインを演じた永野芽郁酸の演技力にあります。

永野芽郁さんは、涙をながす演技力では右に出る者はいない、という噂の女優さん。

なんでも本人曰く、役のバックグラウンドを抱いたままでいると、倒れそうになるそうです。

ですので観客の心に迫る演技を見せた後、監督から「カット!」の声がかかると、すぐにもとの永野芽郁さんにもどれるのだそう。

「おなかすいた〜」と、明るく切り替えることができるのは、まさに女優!という感じですね。

そんな永野芽郁さんが演じるヒロインですから、今回も迫真の演技であることは間違いありません。

 

まとめ

今回は「君は月夜に光り輝く」の映画の評判や感想について紹介しました。

今が旬の俳優、北村匠海さんと女優、永野芽郁さんを起用するのも注目の理由ですよね。

そしてその爽やかな2人が見せてくれる「ピュアな恋愛」。

単なる若い少年少女の恋愛の枠を超え、その波紋は周りの心にも温かい余波を届けます。

映画を観た方にもその言い知れぬ波紋が優しく届く、そんな映画に仕上がっています!

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